7月にTBSチャンネルで放送された
「チョ・インソン&ソ・ジソプ独占インタビュー」
での、ソ・ジソプ独占インタビューの内容をご紹介します。
今年の2月の来日時におこなった貴重なインタビューとのこと。この時のジソプ氏は、
ファンミ前でしたが、完全に「イヌク@バリでの出来事」でした。ヘアメイクさんも気を
遣ったようですね。黒のシャツに十字架のネックレス、“蘇”のピアス。ジソプカッコイイ!
なにより嬉しいのが、ジソプ氏が、時々カメラ目線
TVの前にいるとまるでその場にいるかのような錯覚に・・・。
それでは、インタビューさっそくご紹介しますね。(本文、長いです。携帯アクセスの方
ごめんなさい!)
Q:来日の目的は?
A:1番目はファンミーティング。2番目は写真集の撮影。3番目はチョ・ソンモさんのミュージックビデオの撮影のために来ました。写真集の撮影は明日で終って、DVDの撮影は既に終っています。後、ファンミーシングが残っているんですが、すごく楽しみで少し緊張しています。
Q:日本の印象は?
A:日本はいろいろ風景とかが違っているんですけど、日本の方は結構、積極的でとても親しみやすいっていうか、そういった意味で心が気持ちいい感じですね。
Q:日本料理がお好きだと聞いたんですが。
A:日本料理はもともと好きで、特にお寿司が好きですね。日本に来て初めて梅干しを食べたんですけど、とてもおいしかったです。
Q:梅干しは何と一緒に食べましたか?
A:ご飯と一緒に食べてみました。「新しい味に出会った」そんな感じがしました。
Q:ラーメンも好きだと聞きましたが?
A:韓国のラーメンも日本のラーメンも大好きですよ。でも、僕の口には日本のラーメンが合うみたいです。
Q:日本で行ってみたいところは?
A:まず、若い人が行っている街に行ってみたいですね。あと買い物もしたいですし。もし、時間があれば放送局に行って撮影現場をぜひ見たいですね。
Q:ドラマ「バリでの出来事」でカン・イヌクを演じてみていかがでしたか?
A:まず、台詞がないということが大変だったんですけど、言葉がないのにそれを顔で表現するのが難しくて、作家さんが書いてくれた感情が6つあったんですね。それを自分で表現するのがとても難しくて、その時は監督さんと結構話し合って演じました。
Q:ご自身との共通点は?
A:言葉が少ないこと。内面的なこと。表情があまりないところが似ていると思います。演じている時は役に結構はまっていまして好きでした。
Q:お気に入りのシーンは?
A:まず、1番目はスジョンに告白する場面なんですね。「俺がお前を好きだってこと知ってるか?」っていうところ、2番目はスジョンと抱き合って「早く僕のところに来て!」という台詞。3番目は「あなたはどこへでも行ける。一羽の鳥のように。」という台詞です。
Q:ドラマの撮影中に大変だったことは?
A:バリでの撮影では、とにかく暑いということしか覚えていないんですね。肌を出すとそこが赤く染まっている感じで、とても暑くて大変でした。
Q:他の共演者とのエピソードは?
A: 「バリでの出来事」は、感情が微妙に難しいドラマだったので、お互いに感情をはまっているところから外に出さなかったんですね。俳優同士がお互いに気をつかっていたので、ふざけたりはしませんでしたね。
Q:これまで出演した作品の中で一番気に入っている作品は?
A:今まで出演した「ガラスの靴」とかは、みんなそれぞれ好きな作品ですね。今の自分を作ってくれた作品なので(これまで出演した作品は)みんな好きです。でも、自分の演技に一番影響を与えたのは、やっぱり「バリでの出来事」「ごめん、愛してる」という作品ですね。
Q:韓国のドラマは、撮影スケジュールが大変だと聞きますが。
A:韓国のドラマは結構大変な撮影だとよく言われるんですけど、思ったよりそうではないんですね。なぜならば、視聴者が楽しく見てくれるので、それほど大変ではないと思っています。撮影してから、すぐ放送することがあるので、そういった意味では大変なんですが、視聴者が見てくれるので、力が出ます。もちろん、寝る時間も少ないし、台本が出るのも遅くて大変なんですけど。韓国の俳優さんは結構なれているんですよ。ですから、日本の俳優さんが韓国に来ると大変な思いをされると思いますよ。
Q:韓国のドラマと日本のドラマとの違いは?
A:俳優として演技っていうのはみんな同じだと思っているんですが、上手とか下手とかは別にしてですね、韓国のドラマは画面が明るい感じがして、それに比べるとちょっと暗いと思います。表現が難しいですね・・・。照明というよりは、俳優としての感覚なんです。自分が演技に入った時に明るいとか暗いとか感じる。そういう意味での“感覚”で区別がつくような感じがします。
Q:韓国のドラマは悲しいストーリーが多いのでは?
A:個人的には悲劇の方が好きなんですよね。なぜなら、ドラマが終った後に心の中にそういった悲しさとか切なさが残るので、基本的には好きです。ハッピーエンドを望む人が多いと思うんですけど、その反対に悲しいラブストーリーのような悲劇が好きな人がいるんじゃないかと僕は思っています。
Q:好きな俳優さんは?
A:韓国の俳優は、ソン・ヒョンジュさんが好きです。日本の俳優さんは、木村拓哉さんが好きですね。外国の俳優さんは、エドワード・ノートンさんが好きです。
Q:これからどういう俳優を目指していきますか?
A:一番難しい質問ですね。見た時に気軽にというか、接しやすい俳優になりたいです。テレビに出た時に、チャンネルを回されないそういう俳優になりたいし、映画に出た時は楽しく見てもらえる信頼してもらえる俳優になりたいと思っています。
Q:日本のファンにメッセージをお願いします。
A:はじめまして。私が、ソ・ジソプです。思わぬ歓迎を頂きましてありがとうございます。皆様いつも幸せで健康でいて下さい。また、TBSで会いましょう。ありがとうございました。よろしくお願いします。
以上でしたが、CS放送のTBSチャンネルでは、9月から 「バリでの出来事」 が放送予定
なので、またこのインタビューも再放送になるかもしれませんね。肩の力が抜けた感じが
とても心地よいイヌクなジソプ氏でした。




』ちよっと気になる〜(* *)......『バリ出来観たいな〜〜!』
ハマリマシタねぇ〜(o^_^o)それから出演ドラマを順にチェック・・・そして《MISA》ですよ。。
tbsチャンネルでのこのインタビューは写真集撮影のお休みの日、最終日の一日前。。ヘアーメイクさんの努力?もあってスタイルもあの☆写真集とは全然違って本当に(イヌク@バリでの出来事)になってますね。
それ以降何度かこのインタビューを観ますが、又一味違うジソブssiを発見します。あのバリでのイヌクのもみあげツンツンヘアー(私は大好き)とはちょっと違いますが寡黙なイヌクが思い出されました。
9月から始まる【バリでの出来事】ほぼノーカット?オリジナルバージョン&テレビ初ドラマNG集が待ち遠しいで〜す(o^o^o)
大変失礼致しました。tbsチャンネル最近見れるようになったんです。
写真のヘアスタイルは、第1・2話の頃かな。その後のもみあげツンツンヘアー(笑)、今となっては懐かしい、伝説のヘアスタイルですよね。また見れるかと思うとワクワクです。ジソプssiに最も近いキャラクター、
イヌク。ジソプが近いのか、イヌクが近いのか、自分で演じていても区別がつかなくなる位、似ているって
ジソプ氏発言してませんでしたか?ホントに今から楽しみです。